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法政大学 文学部心理学科
大学院スポーツ健康学研究科
林 ゼミナール
担当教員:林 容市(Yoichi Hayashi)


菅谷君(大学院生)が第25回日本体育測定評価学会大会の優秀発表を受賞しました。
昨年度,2月28日に東北学院大学で開催された,「第25回日本体育測定評価学会大会」において,大学院生の菅谷君の演題が優秀発表として表彰されました。 演題名は「努力感覚を基準とした動作精度の般化可能性の検討」です。 ※ 学会HPにおける受賞者紹介 https://jstmhpe.org/contents2/page_090.html ※ 学会参加時のブログ 2025年度の日本体力測定評価学会大会に参加しました。 学会での口頭発表では,時間をかけて作成したスライドを用いて,しっかりと説明できたと思います。 課題があるとすれば,実験計画の複雑さを容易に説明することでしょうか。 手続きは大事ですが,今回は必要最低限の説明だったので,実験のおもしろさを伝え切れなかった方々もいらしたかもしれません。 今回の発表の内容については,現在追加でデータを収集していますので,(指導教員としては)なんとか今年度中には論文として形にできればと思っています。 以下,学会にエントリーした際の抄録となります。 合目的な動作を遂行するた
Hayashi Yoichi
5月22日
菅谷君(大学院生)の論文がExperimental Brain Researchに掲載されました。
本ゼミ所属の菅谷君が,Experimental Brain Researchに投稿した論文が,無事に掲載されました。 論文情報は以下の通りです。 Sugaya, R., Hayashi, Y. Reliability of force production based on the sense of effort at different force levels. Exp Brain Res 244, 112 (2026). https://doi.org/10.1007/s00221-026-07317-7 この研究では,sense of effort(努力感)に基づく握力発揮の信頼性を検討しています。健康な若年男性を対象に,Maximum Voluntary Contraction(MVC)の25%,50%,75%に相当する握力を,外的フィードバックなしで発揮させ,1週間後に同じ課題を再度行いました。 この課題では,参加者が意図した出力レベル,すなわち25%,50%,75% MVCに対して,実際に発揮された握力が「どの程度」,そして「
Hayashi Yoichi
5月14日


2025年度の日本体力測定評価学会大会に参加しました。
年度末の各種業務を自転車操業でこなしているうちに一ヶ月も過ぎてしまいましたが,2月28日に東北学院大学で開催された「日本体育測定評価学会第25回大会」に参加しました。 学会では,大学院生の菅谷君が「努力感覚を基準とした動作精度の般化可能性の検討」との演題で発表しました。 指導教員としては,非常に面白い発表であったと思っています。 頑健性が高い結果を得るためには,もう少しデータを増やす必要がありますが,面白い結果として論文化できると思っています。 4月から博士課程の最終学年となりますが,1年後の学位取得に向けて,まずはこの半年,しっかりとした仕事ができるよう,僕も抜かりのない指導を心がけて過ごしたいと思っています。 今回の大会長を務められた東北学院大学の高橋信二先生とは,私が修士課程に在籍中に出会いました。 そこから現在まで,30年近くの時間が経ちました。 私が福島出身ということで,高橋先生の指導教員から「同じ東北出身なのでなかよくしてね」と紹介を受けたことがきっかけです。 その後,何年も同じ院生部屋で過ごし,グダグダと研究の話をしたことが懐
Hayashi Yoichi
3月31日
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