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法政大学 文学部心理学科
大学院スポーツ健康学研究科
林 ゼミナール
担当教員:林 容市(Yoichi Hayashi)


今年度も大学院生のゼミ合宿を行いました。
気が付けば,もう今年も最終日。 12月の後半は,毎日卒論の指導で手一杯な日々でした。 今年度は,なんだかんだと仕事での拘束時間が長く,情報発信の部分では,アクティビティを上げることができませんでした。 そんな状況もあり,ご紹介が大変遅くなってしましましたが,今年度も夏期休暇中にゼミ合宿を行うことができました。 ●目次 今年もゼミ合宿をしました 世界陸上の観戦から感じた体験の格差 研究における「環境」と「経験」の格差 「外へ出て行くこと」の重要性 内に閉じない姿勢を大切に 〜今年もゼミ合宿をしました〜 例年は新潟で開催していたゼミ合宿ですが,今年は諸般の事情により初めて都心の本学・市ヶ谷キャンパスでの実施となりました。 都内は現在宿泊費がかなり高騰していることもあり,今回は私の指導する大学院に加えて,OBや学内の他ゼミ所属の大学院生,顔見知りの若手の大学教員を中心に声をかけました。 用事がある参加者もいて多少の出入りもありましたが,メタアナリシスの手順を学びながら一緒に作業を進めた時間はとても充実したものになりました。
Hayashi Yoichi
2025年12月31日
菅谷君(大学院生)の論文がPerceptual and Motor Skillsに掲載されました。
大学院生の菅谷君の論文が公開されました。 ㅤㅤ 論文情報は以下の通りです。 Sugaya, R., & Hayashi, Y. (2025). Quantifying Individual Differences in the Relationship Between Intended and Actual Force Across Repeated Trials With External Feedback. Perceptual and Motor Skills. https://doi.org/10.1177/00315125251401827 ㅤㅤ ㅤㅤ 菅谷君は筋出力の調整をテーマに研究を行っており,今回も丁寧に実験を行い,面白い結果が得られています。 今回の論文では,sense of effort(努力感)に基づく握力発揮の学習効果およびその個人差を検討しています。健康な若年男性を対象に,Maximum Voluntary Contraction(MVC)の25%,50%,75%に相当する握力を,各11回発揮させ,各試行間に前試行の結
Hayashi Yoichi
2025年11月29日


「ランニング学事典」の一節を執筆しました。
2025年10月01日に発刊された「ランニング学事典」において,「セルフペースと固定ペース」の執筆を担当させて頂きました。 大学院時代からお世話になっている筑波大学の鍋倉先生にお声掛け頂き,僭越ながらお引きうけしました。 私自身の博士論文のテーマであると共に,共著の本田君(2024年度修士卒)の修論のテーマでもあり,思い入れがあるテーマを扱わせて頂き,本当に有り難く思っています。 また,三流競技者だった身としては恐れ多い気持ちもありますが,大学まで陸上部に所属し,毎日長居距離を走り込んでいた経験がある身としては,このような「ランニング」に関して総括されている書籍に関わらせて頂けたことは,本当に嬉しいです。 他の先生方の原稿は事典としてだけではなく,いち書籍として読んでも非常に興味深い内容となっております。 定価8,800円(税込)と安価な本ではありませんが,是非ご一読頂ければ幸いです。 『ランニング学事典』:ランニング学会(編) / 鍋倉 賢治・岡田 英孝(編集幹事) 定価 8,800 円(本体 8,000 円+税) ISBN:978-4-254
Hayashi Yoichi
2025年10月20日
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